サービス&サポート

ファームウェアの更新

以下の手順に従って、ワイヤーエキスパートのファームウェアの更新を行って下さい。

※ワイヤーエキスパートのソフトウェアの更新を実行すると保存していたデータが削除されることがあります。必要なデータはワイヤーエキスパートのソフトウェアのアップデートを実行する前に他のデバイスに保存して下さい。削除されてしまったデータは復旧できません。

  1. アップデートを実行する前にワイヤーエキスパートのメインユニットとリモートユニットをACアダプタから電源を取ってください。


  2. エキスポートを起動させる。その後、ワイヤーエキスパートの更新用のUSBフラッシュメモリをPCに接続する。


  3. エキスポートの初期画面で『Tool』→『Update Device Software』を選択して下さい。(日本語名称: ツール → 装置ソフトウェア・アップデート)

    ※ 日本語表示に変更する場合は『Languages』から『日本』を選択してください。

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  4. 情報画面が表示されます。『OK』をクリックします。

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  5. 実装されたUSBメモリが表示されます。『OK』をクリックします。USBメモリにダウンロードが開始されます。画面下のタスクバーでダウンロード状況が分かります。

    ※USBメモリが実装されていない場合は、エラーメッセージが表示されます。USBメモリを実装して再度実行してください。

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  6. ワイヤーエキスパートのソフトウェアのダウンロードは完了です。次にワイヤーエキスパートのソフトウェアの更新を行います。ワイヤーエキスパートの電源をONにして、起動させます。起動後、ダウンロードしたUSBメモリをワイヤーエキスパートのUSBポートに挿入します。(自動的に認識します。また、新しいソフトウェアの認識も自動的に行います。)


  7. ワイヤーエキスパート上でセーブデータの警告メッセージが表示されます。(注1) USBに保存されたワイヤーエキスパートのソフトウェアバージョンを特定され、更新の実行確認メッセージが表示されます。更新時間は、およそ5 〜 8分程度になります。

    (注1)リモートユニットの更新実行時は、セーブデータが削除される警告メッセージは表示されません。メインユニットの更新実行時のみ警告メッセージが表示されます。

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  8. アップデート完了後、USBフラッシュメモリを取り外し、他のワイヤーエキスパートについても同様の手順でアップデートを実行して下さい。


  9. エキスポートのインストールとワイヤーエキスパートの更新が完了です。


※ソフトウェアの更新中にワイヤーエキスパートがフリーズしてしまった場合は、USBメモリを抜かずに電源をOFF → ONしてください。ソフトウェアの更新を再開する場合があります。それでもフリーズ状態が継続する場合は、ご連絡ください。